複雑処理を要する複合型端末も「オリジナル端末+決済データセンター」のワンパッケージで簡単・迅速に実現!
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複合型決済端末の必要性

スペースの限られレジ周りにいくつもの決済用端末が設置されているのをご覧になったことがあるかと思います。クレジットカード決済、電子マネー、ポイントカード、プリペイドカードなどなど。決済手段の多様化によって顧客サービスはどんどん充実していますが、一方で店舗側はたくさんの端末を設置しなくてはならなくなっています。これらができる限り1台の端末に集約できたら、と考えるのは当然の流れです。

課題

クレジットカード決済や電子マネー決済用の端末は厳しい基準で開発されています。また多くの場合は共同利用のデータ処理センターを介して決済認証が行われるため、個別の機能追加などは現実的に非常に困難であるとされています。

解決策

日本ポステックの決済処理データセンターは外部の各サービスシステムとの接続が可能で、1台の端末から複数の異なるサービスへの接続が可能です。例えば、クレジットカード+ギフトカード+ポイントシステム+電子マネーなどといった4サービスを1台に集約することができます。また、当社の決済用端末「Eシリーズ」は簡単な工程で複数のアプリケーションを1台に集約できる柔軟な開発を可能としています。

ご提供可能な製品とサービス

総合型決済処理センター
JPT-E530
JPT-E550
ギフトカードシステム
ポイントシステム
端末アプリ開発
各種システム開発 他

システム構成図例